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グリーン購入法とエコマークの基準の比較
4.機器類
品目 グリーン購入法判断基準 エコマーク認定基準
いす


収納用什器 (棚以外)
ロ−パ−ティション
コートハンガー
傘立て
掲示板
黒板
ホワイトボード
【判断の基準】
金属を除く主要材料が、次のいずれかの要件を満たすこと。

(1)プラスチックの場合にあっては、再生プラスチックがプラスチック重量の10%以上使用されていること。
(2)木質の場合にあっては、間伐材等の木材が使用されていること。また材料からのホルムアルデヒドの放散速度が、0.02mg/uh以下又はこれと同等のものであること。
(3)紙の場合にあっては、紙の原料は古紙配合率50%以上であること。


【配慮事項】
(1)修理及び部品交換が可能である等長期間の使用が可能な設計がなされている、または、分解が容易である等部品の再使用又は素材の再生利用が容易になるような設計がなされていること。特に金属部分については、資源の有効な利用の促進に関する法律(平成3年法律第48号。以下「資源有効利用促進法」という。)の判断の基準を踏まえ、製品の長寿命化及び省資源化又は素材の再生利用のための設計上の工夫がなされていること。
(2)塗装に有機溶剤及び臭気の少ない塗料が使用されていること。
(3)製品の包装は、再生利用の容易さ及び廃棄時の負荷低減に配慮されていること。また、包装材の回収及び再使用又は再生利用システムがあること。
エコマーク商品類型 No.68
「部品の交換修理の容易な事務用および学校用椅子」


エコマーク商品類型No.104
「家庭用繊維製品Version 2.0」


エコマーク商品類型No.115
「廃木材・間伐材・小径材などを使用した木製品」

 
 
 
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