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相互認証制度とは?
 
相互認証制度とは、他国の環境ラベル制度と共通の認定基準を策定し、他国でも環境ラベルを付けられる制度です。

この制度は「世界エコラベリングネットワーク(GEN)」というISO14024に従って運営される各国の環境ラベルのネットワークが進めています。エコマークと同じタイプT環境ラベル制度は、世界のおよそ34ヶ国で実施されており、エコマークを初めとし、25以上の国や地域や機関のタイプT環境ラベル運営団体が、GENに参加し、活動しております。
 
相互認証制度〜世界の環境ラベルとの相互認証〜
エコマークは、世界の環境ラベルと相互認証の実現にむけて、取り組みを進めています。
 
商品認定審査に関する相互認証
主に2国間で輸出、輸入される商品を対象に、エコマーク事務局が他国マーク審査を代行する認証制度です。この制度の導入によって、互いの国で環境ラベル取得に要する手続きや書類審査が簡素化され、認証までのスピードアップとコスト削減が実現。輸出の際に環境ラベル取得を希望する企業にとって、メリットになります。
 
認定基準の一部共通化の基づく相互認証(部分相互認証)
輸出、輸入を行う国ごとで認定基準が異なっていても、共通の要求事項についての審査結果は省略できるようにしたのがこの制度です。
すでに2003(平成15)年8月には、エコマークと北欧エコラベリング委員会が運営するノルディックスワンとの間で「複写機」の部分相互認証第一号が誕生しています。さらにドイツのブルーエンジェルが加わり、検討を進めています。また2005(平成17)年2月には、ニュージーランド環境チョイスとの間で「複写機」の部分相互認証を開始しました。
 
完全相互認証
2機関がまったく同じ基準で審査するもので、審査基準も統一。申請者はどちらかの機関で認証を受ければ、他方でも受け入れられるという理想的な「かたち」なのですが、残念ながらまだ実現でしていません。
 
 
 
 
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