| 1987〜89年 |
環境庁(現環境省)の委託により、(財)日本環境協会が「環境保全型商品推進事業に関する調査」を行う」
(この中で、西ドイツの環境保護ラベル(ブルーエンジェル)などを参考にした「エコマーク」の基本的な考え方が示される) |
| 1988年 |
エコマーク制定
(このマークは(財)日本環境協会が一般公募したデザインの中から、環境庁長官賞として選ばれた作品をもとに制定され、「私たちの手で地球を、環境を守ろう」という気持ちを表している) |
| 1989年(平成元年)2月 |
(財)日本環境協会がエコマーク事業を開始
(「特定フロンを使用しないスプレー製品」など7種類の品目を対象としてスタート) |
| 1996年3月 |
エコマーク事業の実施に関する諸規定の大幅な改定
(LCA・ライフサイクルアセスメントの考え方を導入) |
| 2001年4月 |
エコマーク商品専門情報サイト「グリーンステーション」オープン
(インターネットで、商品情報と環境情報が写真付で閲覧可能に) |
| 現在 |
45種類の商品類型、4,935ブランドの商品数をカバー(2005年6月末) |